孤独 = 自由 人は、我が儘な生き物  だから 自ら 自由を愛し 孤独を嫌う 自ら 癒しを探し 癒しを愛する  でも    自由を      手放さないから 孤独で自由でいたい  でも愛が欲しい  だから 誰れもが こころのセラピー癒しを   求めるの  だろう

森林セラピーのフィトンチッドって?

フィトンチッド

フィトンチッドとは、

植物が傷つけられた際に放出する殺菌力を持つ
揮発性の物質のことを指す。


1930年ごろ
ロシアのボリス・トーキンが、

植物を傷つけるとその周囲にいる細菌などが死ぬ現象を発見した。


ボリス・トーキンはこれを植物が周囲に何らかの

揮発性物質を放出したためと考えて、

この物質をフィトンチッドと命名した。



フィトンチッドは

「植物」を意味する「Phyto」と「殺す」を意味する「cide」から

作られた造語である。


植物の精油に含まれる

テルペノイド等には殺菌力を持つ成分が数多く含まれており、
これらの物質がフィトンチッドの本体と考えられる。


似たような性質を持つ物質を指す言葉にファイトアレキシンがある。

ファイトアレキシンは

植物が昆虫に食害されたり
病原菌に感染したときだけに生合成されて昆虫を忌避させたり
病原菌を殺菌して防御する物質を指す。


これに対して

フィトンチッドは常時生合成されている。

ファイトアレキシンはフラボノイドやテルペノイドに属するものが多いが、

精油に含まれる成分に比べると分子量が大きく揮発性はずっと低い。

フィトンチッドのもともとの意味から外れて、
ファイトアレキシンも含めた殺菌力を持つ物質全般を

フィトンチッドと称したり、

植物が生合成する生理活性物質全般をも総称して

フィトンチッドと総称したりしていることもある。

フィトンチッドはその殺菌性や森林の香りの成分であるということから
良いイメージがあり、

森林浴の効能を紹介する際に良く用いられている
posted by K・Pigeon at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 森林セラピー(森林浴)
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