孤独 = 自由 人は、我が儘な生き物  だから 自ら 自由を愛し 孤独を嫌う 自ら 癒しを探し 癒しを愛する  でも    自由を      手放さないから 孤独で自由でいたい  でも愛が欲しい  だから 誰れもが こころのセラピー癒しを   求めるの  だろう

あわてて告別へ

友人が ある方の前夜に行ったと昼前に来て語ってた
さらに昼から 告別と伝えてくれた



エ・・  

なんと時間まで30分しかない
電車乗り駅から1分の 教会だと



同じボランティア仲間で 3年前友人との
我儘な行為を全て飲み込んで下さった方だった 

20才以上上で タバコが好きな 活動派な方
何かとお世話になった  まだまだ若い方

肺がん

人生終わりなんて 誰も理解できないわ


あのねぇ

なんで  友人が時間無い 間際でも声かけに来たっ

なんで  コレだけでも行くって思った・・・

間に合う  なんて思ったのかなぁ・・?

5分の遅刻だけで 参列してた・・・・自分

教会の席に座りながら 何で??ココに座っているのかなぁ 

自分
ふ・・・っと 一瞬思った


初のクリスチャン式告別
神父さんの お話が いくつもの思いを打ち消してくれた。



愛は 引き寄せる力も 
思い出を 消さない力もあると

真実で現実の死をみつめながら
時間が解決とか 消すとかではなく

人は覚えているという  行為ができてよかった
あの時 あのしぐさ あんな風な語り 声 口癖・・・・

愛が 記憶を支え


神父さんがこんなお話を

 告別に関わりながら感じるのは
  涙の  多いほうがいいと

 涙は愛を語る 




死は 消えるのでは無く参列された方々に 
希望を託されたと


 一般の人を 兄弟として語り


なんか  偶然かもしれないが
理解できる お話が多かった。


行動派の方だったから そっと見守って
ギリギリに呼んで 希望を託して頂いたみたい



静かな お天気でよかった。
ありがとう〜 先生 呼んで頂いて 感謝!
タグ:キリスト教
posted by K・Pigeon at 23:43 | TrackBack(0) | ちょっと語る時間

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